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学友会委員長挨拶

新入生の皆さんご入学おめでとうございます。

皆さんは晴れてこの獨協大学の学生の一員となりました。

4月1日から皆さんの大学生活がスタートしますが、皆さんがこの大学に入学した理由は人それぞれだと思います。今、晴れた気持ちでこの冊子を読んでいる人、悔しい思いでこの冊子を読んでいる人、様々な人が居ると思います。ですが、皆さんには共通して言えることがあります。

それは、「獨協大学での生活のスタートラインに立った」ということです。

獨協大学は、まったくもってゴールではありません。人生のチェックポイントのようなものです。これから先、どんな未来が待っているかは誰にも予想できません。

私の話になってしまいますが、正直なところ獨協大学は第1志望ではありませんでしたし、私が入学した当時は新型コロナウイルスの感染拡大により、入学式も行えない状況でした。そんな中でも、獨協大学での一つ一つの思い出や経験は、かけがえのないものとして今に繋がっています。そして、今、雄飛冊子での学友会委員長あいさつを通して、皆さんとお会いできていることは、ある意味運命的なものだと思っています。

さて、皆さんは“大学生活”と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。

学業でしょうか、青春でしょうか、アルバイトでしょうか、それとも他の何かでしょうか。

そんな“大学生活”の手助けとして「学友会」があります。

獨協大学には100を超える団体があり、この雄飛冊子には団体すべてが掲載されています。皆さんは獨協大学での学生生活を楽しむため、そして充実させるため、この冊子の中から是非1つ、2つ、もっと沢山でも、学友会団体に所属し、活動していただけることを期待しています。そこでは、新たな出会いもあります。そこで初めて出会う人や、初めての感覚、初めて目にして、耳にするもの、そのようなすべての“初めて”をもって「獨協大学」でしか味わえない特別な体験としていただきたいと思います。

何よりも前向きに、ポジティブに、そして明るく、この美しい草加の街とともに、たった一瞬の“大学生活”が一生の“思い出”となることを心より応援しています。ぜひ「獨協大学」を楽しんでください。

そして最後に、この言葉を皆さんに送ります。

「ようこそ、獨協大学へ。」

第58期学友会委員長 大久保魁